26. 1月 2012

任天堂、ゲーム機販売不振で赤字650億円に

任天堂、通期赤字650億円に ゲーム機販売不振や円高で

私のような一般市民の感覚からすると、赤字の金額がとんでもない額ですよね。
純損益の赤字が、200億円から650億円に拡大したとのこと。
すごい金額です。

原因としては、円高による為替差損がひとつ。
これは任天堂ではどうしようもないことですよね。
国や日銀の政策に任せるしかないです。

もうひとつの原因は、ゲーム機の販売不振だそうです。

ゲーム市場は、超激戦区ですからね。
今の時代、子どもたちはみんながみんなと言っていいほど
ゲーム機をひとり1台は持っています。

持っていないと、仲間外れにされるんだとか。
第一、話にも入れないですしね。
なので1日にゲームをする時間を何時間まで、と子どもに約束をさせて
親は買ってあげるそうです。

私はゲーム機は持っていませんが、
欲しいなと思うものはWiiです。
特にWii Fitですね。

まあ私の場合はダイエットを視野に入れてのことですけど、
そのほかにも臨場感たっぷりで家族で楽しめるソフトが
Wiiにはたくさんありますからね。

それに、これはどのゲーム機にも言えることですが、
本体をひとつ買えば、あとはソフトを買い足すだけ。
ソフト自体はそんなに値の張るものじゃないですから、
そのあたりも売り上げに響いているんじゃないですか?

携帯(やスマホ)と同じで、今の時代
ほぼみんな本体はもう持っていますから。
ましてや少子化の時代ですからね。
子どもだけをターゲットにしたマーケティングではダメだと思います。

どちらかというと、団塊の世代にターゲットをしぼったほうが
売り上げも伸びるのでは、と思いますが。
時間はもちろん、お金もありますからね。
脳トレに続くヒット商品を生み出したいところだと思います。

そして孫が来たときには一緒に遊ぶ、なんていいですよね。

しかし私の場合は、Wiiもいいですけどその前に家庭用脱毛器がほしいんです。家電が大好きなのでよく電化ショップに行くんですけど、いいものを見つけてしまって。でもやっぱり、いいものは値段が張りますね。